「シボレー コルベット」が「2021-2022 パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2021-12-13


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「シボレー コルベット」が「2021-2022 パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

 

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:若松 格、略称:GMジャパン)は、ハイパフォーマンス・スポーツカー「シボレー コルベット」が、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が選定する2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「2021-2022 パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞いたしました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、「シボレー コルベット」を「2021-2022 パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」に選定した理由を以下のように述べています。
「シボレーブランド初のミッドシップスポーツカーながら完成度の高いハンドリングを実現している。502馬力を発生する6.2L V8エンジンを搭載して官能的な走りを披露する一方、日常域での扱いやすさや右ハンドルを設定したこと、さらに、ヨーロッパの3,000万円級のスーパーカーにも劣らない性能ながらアフォーダブルな価格設定も評価された。」

GMジャパン社長の若松は、「皆さまから高い評価を頂き、この度『シボレー コルベット』が栄誉ある賞を頂戴しました。GM車の受賞は初めてのことであり、非常に光栄に思っています。多くの皆さまからのご支援に感謝いたします。これからもGMらしい魅力的で個性的な製品を投入し、日本市場での存在感を高めてまいります。」と述べました。

■「シボレー コルベット」について

1953年にデビューした「シボレー コルベット」は、世界で最も長く同一の車名で継続して生産されているスポーツカーといわれており、いつの時代もGMにおける革新と極限の頂点を体現してきました。

2019年7月にアメリカで発表された、現在の8世代目となる新型「シボレー コルベット」は、2020年1月の「TOKYO AUTO SALON 2020」で国内初公開し、2021年5月に国内デリバリーを開始しました。

長年の待望でもあったコルベット史上初となる、ミッドシップエンジンを搭載し、日本市場へはコルベットブランド初の右ハンドル仕様を導入。かつてない新次元のパフォーマンスと最上級の操作性・快適性を実現し、従来の全てのシボレーモデルの集大成と位置づけられています。

セールス面でも大好評を頂戴しており、初年度の配車台数が直ぐに完売となった後も、引き続き多くのお客さまからお問い合わせを頂いています。アメリカにおいては、「2020年北米カー・オブ・ザ・イヤー」を2020年1月に受賞しており、日米両国での輝かしい栄誉となりました。

■2021 - 2022 日本カー・オブ・ザ・イヤーについて

2020年11月1 日から2021年10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって決定します。賞典は、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、部門賞「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」「K CAR オブ・ザ・イヤー」。

 

報道関係者からのお問い合わせ先:

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社

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株式会社ユナイトパブリックリレーションズ TEL 03-3504-8661

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